初めに
来週令和7年11月9日(日)はいよいよ行政書士試験の本番です。受験生のみなさん、頑張って下さい。
私は、令和4年(2022年)の試験に一発で合格しました。自慢してます(笑)
- 勉強開始:2022年6月から
- 勉強時間:毎朝2時間、土曜か日曜は6時間、土曜か日曜は休む
- 法律知識:なし、学生のころから文系科目が大嫌い、勉強したら民法、憲法って楽しいことがわかった。
- 使用教材:
- みんなが欲しかった! 行政書士の教科書
- みんなが欲しかった! 行政書士の問題集
- 行書塾【行政書士の個別指導】小野の無料動画
- 元法制局キャリアが教える 法律を読む技術・学ぶ技術(これは読書レベル)
- その他は見てはいけない(ノイズになると自分に言い聞かせてました)
私の試験結果
私の得点は、以下の通りです。変な得点でしょ?
- 法令の択一:56%、多肢選択:91%、一般知識:85%、記述:66%
でも、これ作戦とおりです。

- 多肢選択、記述、一般知識で合格を狙う。
- 商法・会社法は、ノーベン(勉強せずに)。当然、解答はてきとう。時間はかけない。
- 民法・行政法は、簡単な問題だけは絶対に落とさない。特に、民法は難易度高いの混ぜてくるので深追いしない。
- 憲法・法律知識は、難易度高いので深追いしない。
- 多肢選択は、国語の問題なので時間をかけて、落ち着いてやる。満点を狙う。
- 記述は、時間をかけて、落ち着いてやる。満点を狙う。私的には、ほぼ満点だと思ったのですが何故か-20点?
- 一般知識の文章読解は、時間をかけて、落ち着いてやる。満点を狙う。
- 一般知識の情報は、楽勝(プログラマ)なのでノーベン。個人情報は簡単なことだけ。
試験会場で注意すること
- 周囲に惑わされない。
- あきらめない
- 難しい問題が連続してるかもしれない。心折れないで無視。後から、超簡単な問題が出てくるはず。難しい問題は、考えても無駄。
- トイレは、近くのコンビニ、駅、ショッピングセンタで済ませてから試験会場に行く
模試について
- 制限時間でやること
- 作戦をたてて本番をシミュレーション
- 得点は気にしない
- 所詮、模試あてにならない。
- 私は、150点前後だったと思う。難易度高く作ってある気がする。
- 模試の復習をしない
- 直前に新しい知識を勉強しても無駄
- それよりも、今までに使っていたテキスト、問題を復習する
- 周囲がうるさくても集中できるように訓練
- 本試験中、工事、荷物搬入かなんかで外が超うるさかったです。
直前対策
- 記述に関しては、自分で問題を作って自問自答する。過去の多肢選択から想像してみる。これ、効果ありますよ。
- 基礎問題を復習する。肢をみたら「わかる」、「わからない」を判別できるようになるまで、基礎問題を徹底する。「わからない」は、みんな「わからない」ので放置する。
- 文章理解は、過去問題を解きまくって練習すればコツがつかめる。
さいごに
みなさん、頑張って下さい。
気が向いたら、
記述の勉強方法
択一の勉強方法
を具体的に紹介したいと思います。
また、LLMに過去問だけを教えて(過去問をRAG)行政書士試験に合格できるか?を実験してみようと思っています!!